さば録とは?
「さば録」はネットワークカメラの映像を当社専用サーバ(さば録サーバ)に録画・保存し、遠隔から手軽に閲覧することができる新しいサービスです。
特長として以下の4点があげられます。
※カメラを録画するためには、ダイナミックDNSや固定IPの登録が必要です。
- 従来のネットワークカメラでは映像を録画する際に、デジタルレコーダーや録画ソフトなど常に稼動する機器が別途必要でした。
「さば録」ではさば録サーバ内に映像が保存されますので別途機器は不要、ランニングコストの削減にも繋がります。 - サーバー管理は当社にて行いますので、従来の管理方法であるテープ交換やディスク交換の手間が不要になります。また、万が一設置場所の機器を強盗などに壊されたり放火等で延焼しても、映像はさば録サーバ内に残りますので事後検証も可能です。
- インターネットエクスプローラーなどのブラウザから指定のURLへアクセスし、接続IDとPASSを入力するだけでカメラの映像が閲覧可能です。インターネット環境さえあれば、どんな場所からでもライブ再生が可能となります。
ASPサービス(アプリケーションサービスプロバイダ:Application Service Provider)
ASPとはクラウドコンピューティングの一種で、ソフトウェアやアプリケーションを買うのではなく、サービス事業者がインターネットを通じて提供したソフトウェアやアプリケーションをどこからでも利用できるサービスです。
ソフトやアプリケーションを購入・開発するのとは違い、低額料金でサービスを受け取る事が可能で、ソフトウェアやアプリケーションのバージョンアップも従来であればすべてのパソコンに再度インストールしなければならず、その手間だけでも大変でした。
ASPでは、サービス提供側でサーバー管理やシステム更新を行いますので、お客様は手間がかからず常に最新のサービスを受けることができます。
サーバーの管理は専門のサービスプロバイダ、あるいはセキュアなインターネット・データ・センターで管理されていますので、データの機密性の面でも運用上でのトラブルについても最大限の安全性が保障されます。












